衣蔭 彰喜 先輩社員紹介 スタッフ (2018年入社)

実践を通して、できないことができるように

  • 学生時代はどのように過ごしていましたか?

    学生時代はサッカー部に所属していました。小学校から専門学校卒業まで毎日サッカーに明け暮れていました。中学にはサッカー部はありませんでしたが、諦めきれず近くのクラブチームに所属してやりこんだほどです。幼い頃はプロサッカー選手の夢を見ていましたが、今では社会人として「フジデンの中でのプロ」になれるよう精進しています。

  • ズバリ入社を決めた理由はなんですか? 

    専門学校に入学したころは、スポーツ系の販売職に就きたいと思っていました。しかし、ブライダルのウェイターのアルバイトを通して、スポーツ以外の接客業の楽しさを知りました。そして就活が始まったとき、フジデンを見つけました。ウェイターのアルバイトでは、社員同士やアルバイト同士の仲の良さが好きだったのですが、それに近いものを感じたフジデンに入社を決めました。

  • 現在の主なお仕事内容は?

    最近では、機種変更や故障の相談を受けることが多くなりました。基本的に故障関係はご予約なしでご来店されますので、手続きのスピードが重要です。臨機応変な対応力が着実に身についていると感じます。また、自分はずっと敬語が苦手だったのですが、より丁寧に話せるようになったことを実感しています。お客様一人あたり1時間ほど対面することもありますので、契約内容の細かい説明は丁寧さが必要です。

  • 学生時代の活動が仕事にどのように生かされていますか?

    自分は顧問に恵まれていたと感じています。厳しいことが多かったですが、その言葉や指示の数々には必ず意味がありました。その中で、仕事でも共通して大事だと感じることは「どんな時でも笑顔でいること」です。サッカーの試合では、体が相手に強くぶつかることも多々ありますが、たとえそんな時でも笑って堂々と対応するように、と言われていました。仕事でも、もちろん大変なことはあります。おそらくどんな会社に入っても同じだと思います。それでも笑顔と明るさを忘れず対応できているのは部活経験のおかげだと思います。

  • これからどんな挑戦がしたいですか?

    色々な人と関わっていき実績を一つでも多く積みたいと思います。自分は実践型の人間だと思います。人によっては自分でしっかり勉強して本番に望むタイプがいると思いますが、自分の場合は経験を通して学ぶことが多いです。実際仕事でもそれは同じで、トラブル等が発生すれば店長でも先輩でも遠慮なく聞きまわります。そうすることで様々な解決方法を得ることができたと思います。そのおかげか、他社携帯をお持ちのお客様がauに乗り換えてくださることも多くなりました。ある日、auの宣伝看板を見ていらっしゃるお客様に「よかったらお話を聞きますよ」とお声がけしたところ、結果的に当日auに乗り換えていただこともありました。「接客がよかったから乗り換えようと思えた」とおっしゃっていただけたのですが、あの時の嬉しさは忘れられません。

  • 壇 知里

    最高の店舗を、作りあげる

  • 藤村 莉子

    店長の中でもナンバーワンに

  • 竹内 哲

    ショップ店員が、憧れられるように

  • 北山 春花

    女性にとことん優しい会社

  • 松原 慶社

    成果がはっきりわかるのが楽しい

  • 堀本 知希

    圧倒的な成績で、店舗を全国区へ

  • 梅本 和希

    お客様自身より、課題を早く見つける

  • 金桝 歩

    先輩が与えてくれたものを、後輩に与えていきたい

  • 岩井 綾香

    自分に自信が持てるようになる

  • 三島 和莞

    1分1秒を大切にすれば、できることは広がる

  • 亀山 梨奈

    仕事はスポーツと同じくらい、楽しい

  • 浦口 楓

    自分を追い込んでこそ、やりがいを感じられる

  • 衣蔭 彰喜

    実践を通して、できないことができるように

  • 依田 純奈

    フジデンで、私は変われた